小さなレストランができる、小さなこと。 comme toujours ーいつものように・・・
名のみ春の 風待草。 暦の上では春なのに、風は冷たく寒い日が続いています。 霜のおりた白いあぜ道を、サクサクと音をさせながらお散歩していると、 葉の落ちた木々も枯れた草むらも、眠っているようです。 でも、眠ったように見える木々の枝に、小さな小さな芽を見つけました。
すべてが眠るような季節でも、土の中も梢も春の準備をしています。
風待草。春風を待って咲く梅の古称。 梅の花も、かすかに匂いを漂わせながら咲く季節。 春風を待つ梅のように、春が待ち遠しい気持ちがします
そうそう。バレンタインデーには、愛と感謝の気持ちを伝えたいですね。
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